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雨がふりそでふらないという 何とも中途半端(?)な日曜日・・・例によって しなければいけないことのリストは山んごつある!にも かかわらず・・・昨日本屋さんに逃げ込んで(?)購入した文庫本を 開いています。今日は だぁ~れとも口をきかない どぉ~こにも 行かない!と決めていたのですが 選挙の投票には行かん事には 心穏やかに過ごすことがでけん!たとえごまめのはぎしり(?)で あろうとも ごまめが集まったら どーなるかぃなぁと埒もないことを 考えてる自分に大きな「?」マーク・・・もちろん投票を済ませ 心 穏やかに本を開いている次第・・・・ 手にとったのは 藤原伊織著「名残り火 てのひらの闇Ⅱ」 作者最後の長編小説とある・・・私の記憶が定かであれば作者は 食道がんで 「私はがんで余命いくばくもない 年金など絶対受給 できる訳がないので国民年金に対して疑問に思う」と 事の良し悪しはどうであれ戦っていたような 記憶がありますが 59歳という若さで逝ってしまわれました。最初に読んだ本が 「テロリストの パラソル」 乱歩賞と直木賞を同時受賞の作品 何気に手を取った本だったのですが それ以降 文庫本だったり新刊本だったり 目に留まれば必ず!といっていいほど・・・ハードボイルドだけど その範疇にとどまらない なんか読むたびにワタシの知らない業種の実態や考え方に驚き 人に 対してそんな見方もあるんだぁと ちびっとカシコク(?)なったような気分になったり 独特の言葉に ユーモアーを感じたり 涙したり・・・・ 読む側がとても忙しくなる作者でした。亡くなられて3年・・・・ あとがきに作中でも言われた「いいひとほど はやく しぬ」ほんとにもっと本を通して 藤原伊織と いう人を知りたかったと強く思いました。 らじお から 美空ひばり の にじのかなたに が ながれています ふと こんな ふうに して とき が すぎるのか と ・・・・・・・ 雨がやる気マンマンで降り注いでいます。亜熱帯雨林化(ちとオーバーか?)した街路樹が 活き活きと 目にまぶしい・・・欲を言えば もそっと しとしとと降ってくれれば この上ない幸せ・・・・・ この季節 いかに楽しみをみつけるか?! 小さな子 だったら 長靴はいて かさをぐるんぐるん まわし 水たまりに ばっちゃ~ん・・・・たのしそ・・・ おとな(?)のワタシとしては せいぜいが げたを はいて つっころばないよーそろそろと・・・あれぇ? 雨を楽しまんば いかんねぇ・・・・ さて 7月の旨い地酒です キモチ夏を意識してすっきり系 甘さを感じたらロックでもよろしいかと・・ ○ 日輪田 宮城産 純米 美山錦100% 精米歩合 60% ○ くどき上手 山形産 純米吟醸 酒未来100% 精米歩合 50% ○ 鍋島サマームーン 佐賀産 吟醸 山田錦100% 精米歩合 50% この他に 「開運 涼々」「上喜元」「凡 ときしらず」「常山 超辛口」 等々 お好みで・・・・ それぞれに それぞれの うまさ かんろ かんろ ・・・・・・
今日から7月ですね~ 博多ん山のぼせの山笠が始まります。巷では赤てのごいを腰に皆さん
かっ歩されています・・・・・ ![]() ![]() ワタシの大好きな梅雨の花 アガパンサス です。この花ほど梅雨空が似合う花は無いと思って いるのですが・・・・(単に大好きなだけじゃろー!?) 町中にけっこう咲いていて うれしい・・・・ 去年と比べると きもちうすいブルーが濃いような気がしないでもないけれど 信号待ちしてると 白いアガパンサスにも会ったりして ビックリしてしまいます。 あめ は ぶるー あめ は あんにゅい ・・・・・・・ ![]() ワタシの大好きなもん!です 糸島の藤波農園さんちのトマト達です 赤と黄色と二種類のトマトを黒いお皿に盛ってみました・・・・ なかなかもって ごーせい な気分になります まるで宝石みたいです 実はお見舞いというか快気祝いというか ともかく 元気なお顔に早く お会いしたくって・・・・ただ先さまに差し上げるのに いったいどんな風に 見えるのか・・・おんなじもん(量)こうてきて おためしおためし・・・ とは言うものの 実は自分への ごほーび的もん よー がんばったって なぁにを?って言われると ちと返答に窮するけれど・・・・ ワタシだったら うれしいかなぁ~って・・・(ほんとはすごく心配だった) がっかりされたらどうしようーって思いながら 差し上げたのですが 「うわぁ~」って喜んでいただけました ボックスにどっさぁ(?)っと・・・・ 「はよー げんきになってもらわんと こまるがぁ~」 これが せんしゅう の こと おげんきな おかお みられて よかった 我が豚児が急に先週の土曜日に帰ってまいりました。「かーちゃん おっとぉぅ?帰ろうと思っとっちゃけどー・・・」 「ええ~ いつぅぅぅ? ひょっとして もう帰りついた?」 ある日突然はいつもの ことなのですが・・・・ぅぅ~ん はは は忙しい!んだぞぉ 仕入れも あるし 太極拳にもいかなならん・・・途中のバス停で豚児をひろい 仕入れに同行させ 魚屋さん 野菜屋さん 一通りご挨拶をさせ・・・ ばたばたです。この豚児 現在 ろーにん の身。サラリーマン生活を 約2年なぁにを思ったか 「大学いく!」 ワタシ 「あんたの人生やけ 好きにしなっせ・・・」 内心 なぜだっ!?疑問は数々あれど真剣に 悩んだであろう我が息子に対して 親は見守るしかないかも・・・・ ただこの豚児とは実に話がはずむ はずむ。延々と・・と言っても過言ではないくらい話続けることが でけます・・・(まぁ単に親子そろっておしゃべりなだけ)現在豚児 小学校の補助員さん(?)として バイトをしています。先生方に恵まれてノビノビと子供たちと接してる模様 先生方は豚児が学校の 先生になるものと思ってらしたみたいで 豚児に迷いが・・・・心のなかでなりたいものの割合が変動 している模様・・・悩め 悩め 我が豚児 一生懸命悩めばきっと先がみえてくるもの・・・(経験値・・ 非常にあやしぃー) 唐突に 「ぼく 発達障害だったかも・・・」「はぁぁぁ?」ワタシのクエッションに 豚児曰く「脳は歳とったら退化するって言うけど逆に発達障害の子は ずぅ~っと死ぬまで遅れを 取り戻すべく・・」なんたらかんたら・・ワタシ曰く「要は母親のお腹ん中で ある程度発達してでて くるか 出てきてから発達していくか?のちがいやろ?人間は差引ゼロになるようになっとぉ! 発達障害でちゃんと大人になっとんやけぇ いつ 発達するかはその子に一番合った時期があると いうことやろー」ワタシのめちゃくちゃな解釈に豚児納得したようなしないような・・・わかってるって あーたが行きたい道を時間がかかっても 探せばいいとよ 仕事一つとっても 妥協するか 順応 するかで人生えらい違い・・・ 我が豚児 がんばれ べらんだ の たんぽぽ が ことし も ・・・・・ わたげ が とびかってます
先日の日曜日 高千穂に行ってまいりました。
口蹄疫で大変だということは重々承知のうえで出かけました。伺うとご迷惑だろうと控えていたの ですが・・・お電話を差し上げると高千穂弁で「いいっちゃが いいちゃっが」とおっしゃっていただき お言葉に甘えました。松橋の高速を降りたとたん 石灰が一面にまかれ現実の厳しさを突き付け られます。いつもの馬刺しやさんで馬刺しの打ち合わせをし高千穂に向けて出発です。 西臼杵郡に入る直前 徐行の看板が出ています。「口蹄疫の消毒にご協力を」と・・・・農家の方と 思われる男性が必至のおもいで頭を下げられます。本来なら牛や豚のお世話をなさってるはず・・ 真っ黒に日焼けされたお顔から苦渋の想いが伝わってきます。福岡ナンバーの私の車を見られて なんと思われただろう?と悔恨の思いです。 なぜあの方たちが必至のおもいで頭を下げなければいけないのだろう? なぜあの方たちが一生懸命育ててきた牛や豚を殺さなければいけないのだろう? なぜあの方たちがこんな身を引き裂かれるようなおもいをされなければいけないのだろう? あの時 ああすればよかったのにと言うのは簡単 あの時の判断が間違っていたというのも簡単 そして今行われてることが正しいこともわかってる 理解 頭ではできてる・・・・それでも なお なぜ!?といわずにはおれない・・・力が無いということはこういうことなのか 何もできない自分が とても恥ずかしい 涙することしかできない自分が とても恥ずかしい 自衛隊の車が列をなして行きかい 現実を思い知らされます。どうぞお願いですから あなた方の 持てる力を振り絞って助けて下さいと 祈らずにいられません。 作家の宮本輝さんの「森の中の海」という小説の中で 阪神大震災のことを書いている個所に 「この国の行く末は・・」と案じる言葉がありましたが まさに今この時が・・と思わずにいられません ごまめのはぎしり にもなれない 大河の一滴 にもなれない自分がいる という現実・・・・ それでもなお 早くお元気になってくださいと 祈るしかありません。 自然は いつも通り 田には稲が植えられ あぜ道には アザミの花が咲き誇っていました。
昨日 うちの子(約4年間バイトをしてくれてた)の結婚式に出席させていただきました。
![]() あんねいを巣立ち 東京に就職して2年・・・ムスコよ!大きく なって・・という気分。かいらしい花嫁御料さんです。 板長と二人での出席でした。 二人ともわが身を振り返り 息子の成長にうれしかなし(悲しは自分たちが歳とった自覚) 今回 ワタシはスピーチもなくただひたすら喜び 食事を堪能 できる立場に感謝!? ![]() テーブルセッティングもピンクに統一 されて喜びに満ち溢れています。 板長と二人職業病を発揮!堪能するはずがお料理一つ一つにチェックが 入ります。レストランウエディング・・・とても素晴らしいお料理でした。 盛り付けもあんねいが参考にしなければならないことがいっぱいです。 あんねいは素朴さ(?)で勝負的なところが・・・これで好しと思っていたの ですが・・・いかんいかん やっぱり洗練(!?)が必要です。まぁ ワタシを含めうちの子たち朴訥が 売り!同じお料理でもセンスでもっと美味しく感じていただけるはず・・・・ がんばる がんばれ ばんばろー精神で・・ワインも旨い!この味うちの赤と似てるよね~?延々と比較検討が続きます 新郎の父上が席までお見え下さりご挨拶 でもどうも話がかみ合わない なぜだッ!?「姉さん 女房がいい!と思っていたので本当にいい嫁さんが来てくれて・・うれしい・・・」そのあと 問題発言 「あんねいさんのイメージがちがってた もっとご主人が・・・」????会話の流れからどうもワタシ 姉さんにょうぼ ちちうえ~ ワタシ うれしい けど 板長 ショックのあまり口もきけない・・・・ よろこびのあまり べろんべろん の ちちうえ と ぼーぜんじしつ の いたちょう と ふふふ~んん の わたし と しあわせな じかん 暦は はや6月!うぅぅぅむぅぅぅ なぁにをうなってるかと言うともう半分きてしもう~た!とうなってるんですねー まぁこの事に 関してつべこべ言うまい言うまい・・お天気も沖縄はすでに梅雨 博多も もうーそろそろと言われてるのだけれどまだまぁだ的・・ ワタシはせっせと「ちりめん山椒 あんねい風」を作ってる・・・・ 毎回毎回 作るたびにびみょうーにお味が違うように感じるのは これいかに!?原因はわかってる(心持いばってる・・・)なんせ 「めけんとう」これが原因なんですねーお配りしたお客様からは 「手作り感があっていいっちゃない?」ぃぇ そんな問題以前の 問題だと思わなければいけないのです・・大雑把に山椒の実に 対してちりめん こんくらい お酒 こんくらい 味醂 こんくらい これを あぁ~た めけんとう!と言わずなんと言おう!ですね でも 自分の舌を信じる どこからくるのかこの自信 まぁまぁ 例によって例による うまけりゃ いいったい的発想で お客様に恩着せがましく(?)召し上がって いただいています。「ちりめん山椒」焼酎にも合いますが 旨い地酒と一緒に・・・・ です。 さて 6月の 旨い地酒 です。 ○ 開運 涼々 静岡産 純米 夏向け 初夏に吹く涼しげなイメージで ○ 攻め純米 天穏 出雲産 純米 純米吟醸、純米大吟醸の「責め」の部分を無濾過で ○ 純米超辛 常山 福井産 純米 きりっと冷やして 大好きなお酒 二ヶ月連続で ワタシのお酒屋さんで偶然にもワタシの田舎 大分県のUSA 宇佐のお蕎麦屋さんと遭遇・・・ 日本酒談議に花咲かせました・・と言うと聞こえはいいのですが なんせ付け焼刃 「名古屋の 蔵元さんを囲んでの日本酒会にボランティアでいきましょう!?」 ・・・・・ボランティアはいいけど (なんせ体力には少々自信有り) どしろーと(!?)会話がついていけん!と思います ひとみしり はげしいしぃ 「責め」 じゃの なんじゃの よー わからんしぃ べんきょう せぇ ! は い ・・・・・・ 先週の土曜日 糸島の藤波さんちに初めてお伺いしました。ビニールハウスがだぁ~っと続いています まずその光景にビックリ!ご挨拶もそこそこハウス の中に・・・ワタシにとって異次元の世界でした。 ![]() マイクロトマトの苗床に マイクロトマトのたな(?) ちぃちゃな実にしっかり トマトのお味(あったりまえ のことなのだけれど・・・) 思わず歓声をあげて!! マイクロトマトだけでなく ルビートマトやミニトマトの棚がずぅ~っと続いています。ハウスに入る時 「ささっと入ってしっかり戸をしめて・・」小さな虫(トマトにとって害虫(名前聞いたけど例によって 忘れた))がトマトについちゃうと味が一気に落ち美味しいトマトを届けられなくなるらしい ぼんやり している自分が恥ずかしい・・・それぞれのトマトの土も見せてもらい 無い知識を総動員して何とか 野菜屋さんのパパと藤波さんの話に加わろうとするも かろうじてわかったのは肥料(栄養素?)の 事のみ・・みみずのうんこ(肥料の名前 ここでも忘れた・・)みみずのうんこ と連呼するワタシに 「せめてみみずのふん!と言えぇ」 アッハァ しつれいいたしましたぁ 不知火の塩トマトにもこの 肥料が使用されてるらしい すごっ いつ散布するか 土からなのか どれくらい苗が成長した時か 専門的なことはさっぱり理解できなかったけれど どんくらい真剣にトマトと向き合い トマトと話を しているか!?「トマト狩りだぁ」と言っていた自分が恥ずかしい・・・ しょんぼりしたワタシに「手伝いにくるぅ?」猫の手も借りたいくらい 今 トマトの収穫まっ盛りらしい 「くちゃぁ(口は)動かさんでいいけん てぇ 動かして 働いてくれる?」 はい!まっかせてぇ・・・ 日程調整して 行ってみる!よごれてもいい服 帽子 てぬぐい 手がトマトのアク(?)で真っ黒に なるから覚悟するように・・・ それらすべてが たのしみ たのしみ いつ 行こう? だまって しごと するぅ? まっかせって! うさんくさげな めぇ でも だいじょぶ! 先日我が家の豚児の一人が友人のお姉ちゃんの結婚式に帰ってきました。とてもきれいな花嫁御料さんだったらしく 我が豚児 とぉーい目・・・母としては突っ込みたくなる場面 なれどグッとガマンガマン(ここは微妙な母心なんです) 結婚式の引き出物といっしょに真っ赤なバラが5本・・・・ あまりにきれいだったのでドライフラワーにしようとウロウロ 「かーちゃん なにしよー?」「うん ドライにしよーかと・・・」 「かーちゃん 花はそのまんまがいいよ 枯れたら枯れるに まかせるがいいよ」 はい まさにその通りでございます。 ワタシにしては珍しく?だったのですが言われてしもうたです (ほんとは我が家のありとあらゆる花瓶と名のつくものが そこつ と あんねいへ のせいで皆無の状態)仕方ない! お水ポットにさして畳の上にじか置き・・上からみるのもいいな 花は枯れるにまかせ 人は・・・うぅぅん?はて なんだろう? 人は枯れるにまかせではいかんなぁ むつかしい・・・バラの外見ではないけれど そとずら で判断されると ワタシ さぎし といわれる なんせ黙ってるとおとなしい人(だまってりゃだれでも!)ひとたびしゃべると「おとこまえ だねぇ」 常連さん お二方でお話の最中思わずワタシ 「けつのまくりかたおしえちゃろーかぁって いえば よかったのにぃ」発言。お一人のけぞってしまい(どうーも げんそー を持ってらしたみたい・・・) 残りのお一人が 「いつばけのかわはぐんだろー?って」 いや だぁかぁらぁ いっとう最初から ねこなんてかぶってないって・・・人のこと おばけみたいにいわんっどっとてくれるー まぁったく ワタシのなかで「けつの・・・」はかすかな記憶の中の「しらざぁ いってきかせやしょー」のイメージ えっ これって・・・ちがう? ありゃりゃ かちかん というより かんちがい の世界・・・・・ 他のお客様にこの話をしたら「おんなのひとは・・言わんがいいかも・・・」 はい ・・・・ めざせ 女性らしさ (ムリムリって声が聞こえてきそう) 挑戦 がんばる ・・・・ そこつ の はは と それなり の むすこ と なんだかなぁ ・・・・
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